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日割り計算されない楽天モバイルの契約、いつすれば損がない?

楽天モバイルの月額料金は、日割り計算がされません。日割り計算がされない場合、契約や解約をする際にどのようなことに注意しなくてはいけないのでしょうか。そもそも、日割り計算とは何なのでしょうか。基本的なことから、順を追ってわかりやすく解説します。

日割り計算って何ですか?

月額料金を日数で割って、1日あたりの料金を計算すること

月額料金が決められているサービスを利用する場合、月の初めから利用し始めた場合と月の終わり頃に利用し始めた場合では、利用開始月に利用した日数にだいぶ差がありますよね。こういった場合に、月額料金を一月の日数で割って1日あたりの料金を算出するのが日割り計算です。日割り計算がされる場合、月の終わりに契約をしたために3日しか使わなかったのであれば、3日分の料金だけ支払えばよいということになります。(もちろん、翌月からは通常の月額料金がかかります)

日割り計算がされないとどうなるの?

日割り計算がされないということは、先ほど説明したような1日あたりの料金の計算をしないということなので、一月のうちの利用日数が何日であろうが、月額料金がフルにかかるということになります。30日使おうが、1日だけ使おうが、かかる料金は同じなのです。だったら、1日だけ使うよりも次の月から利用を始めた方がいいですよね。楽天モバイルは日割り計算がされないタイプのサービスなので、契約時にはここに注意しなくてはいけません。

楽天モバイルはいつ申し込むのがおトク?

月初に利用開始するのが一番おトク

30日使っても1日使ってもかかる料金が同じならば、月初から利用を始めた方が得ですよね。楽天モバイルを使おうと思い立ったのが月末だった場合、すぐに利用し始めなくてはいけない理由がないならば、次の月の頭まで待った方がよさそうです。あわてて月末に申し込んで利用を開始すると、その月はほとんど利用していないのに月額料金がフルにかかってしまいますからね。数日待って次の月初から利用を開始した方が損がありません。

料金が発生し始めるのはいつ?

楽天モバイルの課金が開始されるのは、申し込み完了後、SIMが手元に届いた日からです。オンラインで申し込んだ場合、関東地方なら申し込みから最短2日で手元に届くほか、配送日時の指定もできるので、月初に届くように調整しておくとよさそうです。楽天モバイル実店舗の店頭で申し込んだ場合、その日のうちにSIMを渡してもらえるので、月初に申し込みに行くのがいいでしょう。

解約の場合のベストなタイミングは?

解約時も日割り計算はされません

契約を解除する場合も、楽天モバイルの月額料金は日割り計算されません。日割り計算がされるサービスの場合、月の途中で解約する場合は日割り計算で算出したその日までの料金を支払うことになります。日割り計算がされない場合、月の途中で解約を申し込んでも契約は月末までとなり、月額料金がフルにかかります。利用開始時と同様、契約を解除する場合にもタイミングに注意が必要です。

締め日に注意!

では、契約時は月初に申し込んだので、今度は月末に解約の申し込みをすればいいのかというと、実はそうではないのです。楽天モバイルの解約申し込みには締め日があります。解約申し込みの締め日は毎月「15日」です。毎月15日までに解約の申し込みをした場合は、その月の月末までで契約が解除になります。6日以降に解約の申し込みをした場合には、翌月の月末までの契約となってしまうのです。「月末ギリギリに解約すればいいや」と思っていると、1ヶ月分余計に料金がかかってしまうかも?

契約・解約のタイミングのまとめ

契約申し込みは月初に、解約は15日までに!

楽天モバイルでは日割り計算が行われないので、利用開始の申し込みは、月の早いうちに行うと損がありません。月末に利用開始するよりも、数日待って月初から利用を開始した方が、一月分の月額料金を節約できます。解約をしたい場合は、解約したい月の15日までに解約の手続きをしましょう。15日をすぎてしまうと、その次の月まで月額料金がかかってしまいます。

まとめ

楽天モバイルの利用開始・解約のタイミングの注意点について説明してきました。日割り計算がされるのかされないのかは、申し込みのタイミングを決める上でとても重要です。必ず申し込みの前に確認しておいて、かしこく出費を抑えたいですね。ぜひ参考になれば幸いです。