LINEモバイル

話題のLINEモバイル!申込手順と注意点まとめ

2016年9月5日にサービス発表および先行契約、10月1日より正式スタートが発表されたLINEモバイルは、コミュニケーション重視の独自のプランで注目を集めています。いち早くLINEモバイルを利用してみたいという方に、申込手順と注意点をまとめました。

LINEモバイルはPCやスマホから申し込める

申込手続はプラン選びから

LINEモバイルの申込は、PCやスマホから可能です。申込の手順は、まずプランやデータ通信容量、通話の有無などを選び、住所や名前、メールアドレスなどの必要事項を入力していきます。内容を送信すると、メールアドレスの確認を兼ねてメールに記載されたURLから、本人確認書類をアップロードして契約手続を進めます。本人確認書類によって、契約の審査が行われます。

本人確認書類を送付したら支払方法やIDの登録を

本人確認書類を送付すると、次の申込ステップに進めます。続いてクレジットカードの登録を行い、LINEモバイルサイトへログインする、IDやパスワードを設定します。そして最終確認を行った後、申込を押すと、手続きは完了で、確認のメールが届きます。その後は、SIMカードが送られてくるのを待ちます。審査が終わったあと、数日で届きます。新規契約の場合は、発送日の翌日から数えて2日目以降から利用が可能です。MNPの場合には、開通手続を行えば届いたその日からLINEモバイルが使えます。

電話やチャットでの契約相談も可能

LINEモバイルでは、電話での問い合わせや購入相談も受け付けています。
LINEモバイルカスタマーセンター:0120-142-275(携帯・スマートフォン対応)
受付時間は10:00〜19:00で、年中無休の受付です。また、LINEモバイルの公式アカウントへのトークでも、問い合わせを行うことができます。こちらも受付時間は10:00〜19:00で、随時返信が行われています。

申込にあたっての注意点

プランに関わらず本人確認書類が必要

LINEモバイルの契約を行うには、本人確認書類の送信が必要です。運転免許証やパスポートなどの現住所が記載されているものが必要です。保険証の場合には、公共料金の領収書か住民票などの補助書類が必要となります。なお、マイナンバーカードは利用できません。LINEモバイルでは、他の格安SIMと異なり、プランや契約内容、端末購入の有無に関わらず、本人確認が必要です。これはLINEアプリでの年齢認証機能を利用するためにも必要なステップだと考えられます。

クレジットカードが必要

また、LINEモバイルでは他の多くのMVNOと同様、クレジットカードが必要となります。クレジットカード以外にも、LINE Payで申し込むこともできますが、契約時にはLINE Payカードの申込かLINE Payにクレジットカードの登録を行っておかなければなりません。また、デビットカードでの契約もできませんので注意してください。

LINEモバイルはMNPにも対応!不通期間なし

MNPによる転入もOK

LINEモバイルは新規契約だけでなく、MNP転入にも対応しています。申込時にMNPを選択し、予約番号を入力して手続を進めます。転入には、有効期限が10日以上残っているMNP番号が必要なのは、他の格安SIMと同様です。MNP手続にて契約を行った場合、SIMカードが送られてきた2日後以降に電話番号の切替が自動的に行われます。

すぐ開通したい場合はカスタマーセンターで手続きを

開通をすぐに行いたい場合には、SIMカードが到着した時点で、MNP開通窓口に連絡しましょう。新回線への切替手続を即時行ってくれますので、約2時間程度で新回線を開通できます。不通期間の発生などなく、スムーズにMNPを行うことができます。手続時には、契約時のログインIDが必要ですので、あらかじめ準備しておきましょう。
LINEモバイルカスタマーセンター MNP開通受付窓口:0120−889−279
受付時間は10:00〜19:00(年中無休)となっています。

まとめ

LINEモバイルは申込時に必ず本人確認書類が必要ですが、申込手続自体は時間もかからずスムーズにてきます。また、LINE本家ということもあり、利用開始後のLINEの手続は簡単にでき、格安SIMの弱点であった年齢認証やID検索も可能です。価格も手頃ですので、格安SIMをお考えの方は大きな選択肢のひとつとなるでしょう。

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