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楽天モバイルとZTE BLADE E01の特徴を徹底解説!

楽天が提供する格安SIMサービス楽天モバイルから、SIMフリースマートフォンZTE BLADE E01の取り扱いが開始しました。そこで今回は、楽天モバイルの特徴と合わせて、ZTE BLADE E01の特徴や、スマホとSIMのお得なセットプランまでご紹介していきたいと思います。

楽天モバイルとは?

楽天モバイルとは、オンライン通販サイト楽天市場で知られる楽天が提供する、モバイルデータ通信サービスです。大手通信キャリアであるドコモの回線を利用して、格安SIMを提供しています。そんな楽天モバイルの1つ目の特徴は、ベーシックプランから、10GBのプランまで幅広く用意されていることです。ベーシックプランであれば、データ通信のみのSIMカードだと月額500円から利用可能です。月額500円というのは、格安SIMの中でも最低水準にあたります。 また10GBのプランであっても、データ通信のみで月額2,260円。さらに通話機能をつけたとしても、月額2,960円で利用できます。ドコモが提供する8GBプランは月額6,700円で、これにカケホーダイ(2,000円)もつけるとなると、一人あたり月々8,700円かかります。大手キャリアのスマホ料金と比べると、一目瞭然な安さです。 そして2つ目の特徴が、データ容量が繰り越せることです。つまり3GBのプランに加入していて、その月2GBしか利用しなければ、翌月に1GBが繰り越しされます。そのため、データ容量を無駄なく使うことが可能です。3つ目の特徴が、楽天ポイントがたまることです。楽天をよく利用する方であれば、楽天ポイントは聞いたことがあるでしょう。特にスマホ代は、年間だと万単位のお金を払うため、少しでもポイントとして還元されるのはありがたいですよね。ちなみに100円につき1ポイント還元されます。

ZTE BLADE E01の特徴

ZTEは中国に本社を置く電気機器メーカーです。その日本法人がZTEジャパンで、ZTEジャパンが提供する携帯電話端末がZTE BLADE E01です。その取り扱いを、楽天モバイルが開始しました。ZTE BLADE E01の特徴は、そのコストパフォーマンス高さです。本体価格だけ見ると、14,800円(税別)です。iPhone 6sが16GBで78,800 (税別)なので、5分の1以下の価格と言えます。 さらに、その性能も申し分ありません。QuadコアCPUと言って、並行作業に強く、処理速度の速いCPUを使っているため、現在の高速データ通信にも十分対応可能な性能です。それ以外にも5インチHDの高画質なディスプレイや、カメラの顔認知機能、またGoogle社が提供するOSをそのまま採用しており、直感的でわかりやすい操作性も特徴です。ただ、CPUが高性能な分、バッテリーの消費が若干速いことがデメリットと言えます。

スマホとセットのコミコミプランがお得

7月1日から、楽天モバイルではスマホとセットでお得に使えるコミコミプランという新料金プランが提供されました。コミコミプランとは、スマホ本体と格安SIMをセットで購入できるプランで、より大手キャリアで契約する形に近い料金プランと言えます。格安SIMだけの購入となると、今までとは違った購入方法となるため、中にはハードルが高いと感じる方もいらっしゃるでしょう。 楽天モバイルが提供しているコミコミプランのように、スマホ本体と格安SIMセットで購入することで、3大キャリアの時と同じような手軽さで、他社から楽天モバイルに切り替えることができます。さらにMNPにも対応しているため、他社で使っていた電話番号をそのままに、楽天モバイルへの乗り換えもすることが可能です。 コミコミプランについて、具体的な月額料金の内訳は、スマホ本体の分割払い(24ヶ月)+データ通信料+通話料(5分かけ放題)から成っています。本体としてZTE BLADE E01が選べるプランは、コミコミプランSです。このコミコミプランSの1年目の月額料金は、1,880円です。つまり機種代も通話料金(5分かけ放題)も合わせて月1,880円です。ちなみにコミコミプランSのデータ容量は2GBです。普段、スマホをあまり使用しない人にとっては、破格の料金と言えます。

まとめ

格安SIMとスマホ本体がセットになっているコミコミプランSを選択することでZTE BLADE E01を使用することができます。料金に関しては、機種代込みで1年目1,880円/月という価格のため、スマホをあまり使用しない人とっては、料金さらに機種の性能を考えてもおすすめのプランです。ただ2年目になると2,980円/月、3年目になると2,446円/月となるため、その点は注意です。