LINEモバイル

LINEモバイルではLINEの年齢認証が可能!

格安SIMを使っていて困ることの一つに、LINEの年齢認証画面が通過できず、ID検索ができないというものがあります。LINEの利用者数は増加の一途を辿っており、LINEが利用できるかどうかはスマートフォン選びの大きな理由の一つとなっています。今回、格安SIMで唯一LINEの年齢認証問題をクリアしたLINEモバイルについてご紹介します。

LINEモバイルって何?

LINEがはじめる格安SIMサービス

LINEモバイルとは、LINE株式会社が2016年10月より本サービスを開始する格安SIMサービスです。他社との大きな違いとしては、全プランでLINE、上位プランではLINEに加えてFacebook、Twitterを利用する際のデータ通信量をカウントしません。つまり、LINEモバイルを利用する場合、通信費用とは関係なくこれらのSNSサービスが利用できるのです。

通信量の負担を軽減するプランも予定されている

LINEモバイルでは、LINE Musicでの音楽配信コンテンツでも通信量を計測しないプランも提供を予定しています。スマートフォンを利用する場合、音楽配信サービスなど利用すると通信量が跳ね上がり、あっという間に上限に達してしまうという問題がありましたが、LINEの考えているプランでは、これらの通信をカウントしないため、安い料金でコンテンツを利用できるようになるでしょう。

バックボーンはdocomoの回線を利用

格安SIMを契約する上で気になるのが通信回線の品質です。LINEモバイルでは、docomoの回線を利用しているので、電波の繋がりやすさ、品質の良さは問題ないと考えて良いでしょう。

LINEの年齢認証はどうなる?

格安SIMだと何故LINEの年齢認証が通過できないのか?

LINEを利用する場合、年齢認証を通過しないとIDの検索ができません。このため、格安SIMを使っていると、LINEを十分に活用することが難しいと言われていました。LINEの年齢認証は、アプリから大手キャリアのサイトに移動し、各キャリアのIDを入力することでSMSに認証番号が送られる仕組みになっているのですが、格安SIMでは各大手のIDを持っていないため、どうやっても認証を通過できなかったのです。

LINEモバイルではLINEの年齢認証画面が可能!

このように、今までの格安SIMではLINEの年齢認証は行えなかったのですが、LINEモバイルでは、自社で利用者の個人情報を持っているため、年齢の認証が行えるようになります。スマートフォン用LINEアプリの年齢認証画面には、LINEモバイル利用者向けのリンクが作られており、18歳以上なら問題なくIDの検索が行えるようになっています。

他社からLINEモバイルに乗り換える際の注意点

費用面での利点を得られるかどうかを考える

SNSの通信量が無料ということで、乗り換えを考えている方もいらっしゃると思います。しかし、データ通信全体で考えた場合、ユーザーによってはSNSの通信量はあまり多くない可能性もあります。もしLINEなどSNSを殆ど利用しないなら通信料が無料でもあまり利点はないでしょう。

通信の殆どがSNSなら大きなアドバンテージとなる

SNSを利用しなければあまり利点が無いということは、逆に考えた場合通信の大半がSNSの場合には大きな利点となります。通話はLINE、その他の連絡手段などもTwitterやFacebook、LINEなどを使っているのなら、上手く使えば基本料金だけで利用できる可能性もあります。ただ、その他の通信については別料金となりますので、改めて自分の利用状況に合わせて計算した方が良いでしょう。

まとめ

LINEモバイルでは、年齢認証画面からの年齢認証や、SNS利用が無料になるなど他社には殆ど無い利点があります。これまで格安SIMへの乗り換えを躊躇していた方も、これを機に検討をしてみてはいかがでしょうか。

LINEモバイルの公式サイトをみる