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楽天モバイルでインターネット!実際に速度はどうなっているの?

楽天モバイルへとキャリア変更をするときに気になってくるのが、毎月の料金やどの機種が使えるかということですよね。ちょっと待ってください。チェックするポイントはまだあります。それは、インターネットの通信速度です。スマホではインターネットを使うことがほとんどです。それでは通信速度についてチェックしていきましょう。

そもそも通信速度って何?キャリアによって違うの?

そもそも、通信速度って何?と考えている人も多いでしょう。まず通信速度は快適なインターネット生活を過ごすうえでとても重要なポイントです。例えば、現在使っているキャリアで通信制限にかかったというお知らせが来たことはありませんか?その通知がきたあたりから、インターネットが遅くなったと感じるでしょう。それまでは快適に進んでいたのに、いきなり携帯が重くなったような感じですよね。それが、通信速度の違いです。 短距離走に例えるとわかりやすいですね。インターネットという道があって、見たいページがゴールだとするとそこにたどり着くまでのスピードに違いが出るのです。しかも、それは各キャリアによって大きく違ってくるため、料金プランや機種も大切ですが通信速度も大切なポイントになるのです。せっかくインターネットを楽しむなら、快適なインターネットライフを過ごしたいですよね。 これは携帯に限った話ではなく、Wi-Fiにも関係してくるものです。ルーターや契約しているプロバイダによって色々違ってくるのですが、少し意識して見てみるといいものが選べるようになるので覚えておくといいですね。インターネットで検索してみると、各プロバイダごとの通信速度が記載されているので気になるようなら調べてみてください。

肝心の楽天モバイルの通信速度はどうなっているの?

さて、肝心の楽天モバイルの通信速度です。通信エリアはドコモのものを使っているため、都心だけではなく電波が不安な地方でも繋がりやすいのがポイントです。それに、料金プランにより速度が変わってきます。加えて、ドコモの通信エリアを使用している格安SIMのキャリアは他にもあります。ドコモの通信速度と、他のドコモの通信エリアを使用している格安SIMキャリアを比較してみましょう。 まず、料金プランによる通信速度の違いから見ていきましょう。ベーシックプランを契約した場合、通信速度は200Kbpsとなっています。続いて、3.1GB、5GBなど制限のついたプランだと下りが最大225Mbps、上りが最大50Mbpsとなっています。下りはインターネットを閲覧するときの速度、上りはスマホからインターネットへ情報を送る速度だと考えると、制限のかかっているプランの方が早いことがわかります。 他のキャリアと比較した場合、機種やエリアによって変わりますが、下り最大262.5Mbpsとなっており、大手キャリアの実力を発揮しています。続いて、同じドコモ回線を使っている格安SIMを比較してみましょう。A社は下りが150Mbps、上りが最大50Mbpsとなっています。B社は楽天モバイル同様、下りが225Mbps、上りが50Mbpsとなっています。同じ格安SIMでも、通信速度は違ってくるのです。

通信速度と上手く付き合って、快適なインターネットをするために

通信速度でどうしても引っかかりがちなのが通信制限です。使用したデータ量が一定に達すると、通信速度が激減してしまいます。動画を月に何本か見ただけで通信制限にすぐ達してしまった、インターネットで通話をたくさんしているうちに通信制限に達してしまったなど、理由は様々ですが、毎月通信制限にかかってしまう人も多いのではないでしょうか。使う量が多いほど、通信制限には引っかかりやすくなってしまいます。 うまく通信制限と付き合っていくためにはWi-Fiと接続することが必須です。動画など通信量が大きなものを扱うときは常にWi-Fiの環境下で行うといいでしょう。楽天モバイルは、通信制限のあるプランを選んだ場合はその月の余った通信量を翌月に繰り越して使用することができます。Wi-Fiを使って浮いた通信量は翌月にプラスして使うことができるのでお得ですね。

まとめ

いかがでしょうか。実際の数字で見るより、自分で使ってみないとわからない部分も多いので数字はあくまでも参考にしてください。通信速度はスマートフォンが普及されてから知れ渡った言葉ですが、携帯選びにも重要なポイントになってきました。機種、料金も大切ですが、通信速度に目を向けてみるだけで今後の携帯電話を使う生活が大きく変わってくるかもしれませんよ。