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楽天モバイルの解約ってどうやるの?MNP方法も合わせて紹介!

楽天モバイルを使っていて、どうしても自分のライフスタイルに合わなかったり使いにくいなと感じてしまうと「解約したい!」と考えることもあるのではないでしょうか。
ここでは、楽天モバイルの解約方法と、せっかく使った電話番号を継続して使うことができるMNPの方法も合わせて紹介します。

楽天モバイルの解約方法は電話一本!

楽天モバイルはたくさんある格安SIMの中でも大きな人気を誇っています。
簡単に契約ができ、料金も安くなり、今使っているスマホがそのまま使えるのがメリットですが、解約するとなるとどうしたらいいのかわからなくなってしまいますよね。大手携帯電話の場合は、ショップが全国にあるためショップへ行けば店員さんが全て処理をしてくれます。では、楽天モバイルはどうなっているのでしょうか。 基本的にはモバイルカスタマーセンターへの電話一本で解約が可能です。
解約するときに注意したいのが、楽天モバイルの締日です。毎月15日に設定されているので、それを過ぎると次の月の料金を払わなくてはならないことに注意してください。大手携帯電話会社のような日割りという制度が楽天モバイルにはないため、携帯電話は使えなくなったとしても料金は払わなくてはならないということですね。 楽天モバイルカスタマーセンターは休日でも電話で解約が可能なので、平日は仕事だという人には嬉しいですね。ですが、平日と比べるとやはり休日は電話が混むので、平日の昼にかけるか、休日の早い時間にかけるほうがよさそうです。

違約金がかかってしまう場合も!?自分の契約内容は要確認

楽天モバイルにも大手携帯電話会社のように契約プランがありますよね。大きくわけて、通話ができるプランとインターネットなどのデータ専用プランです。
その中にも、データ通信をどのくらい使うかによって料金がまた変わってきます。また、通話も気軽にできるプランも登場しましたね。
実は、楽天モバイルでどの料金プランを選択しているかによって違約金が発生してしまう場合が出てきてしまうのです。 それは、通話プランを利用していて、解約が1年以内という場合です。
楽天モバイルの通話プランには最低限の利用期間があり、それが1年となっているのです。
大手携帯電話会社では、2年ごとに契約を更新していることが多いです。それが俗に言う「2年縛り」というものです。
ですが楽天モバイルでは1年を経過すれば違約金が発生することがありません。大手携帯電話会社より使用者に優しいと言えるでしょう。 違約金は9,800円と決して安いとは言えないため、解約にお金をあまりかけたくないという人は楽天モバイルを1年利用して解約手続きをした方がいいですね。
それでも早く解約したい!というときは早めに解約してもいいでしょう。
ですが、データのみ契約している場合は、1年経過していなくても違約金なしで解約することが可能です。極端に言ってしまえば、1ヶ月使ってすぐ解約することも可能なのです。

楽天モバイルからMNPをする場合は?

解約とはまた別の話になりますが、楽天モバイルで取得した電話番号をそのまま別キャリアで使用することも可能です。もちろん、大手携帯電話会社で使用することもできます。
大手携帯電話会社でMNPをする場合には、ショップで簡単に手続きをすることができますが、楽天モバイルの場合は、オンラインで手続きをすることになります。 楽天モバイルのメンバーズステーションにログインし、会員メニュー→登録情報・設定変更→MNP予約番号発行・確認で手続きが完了します。ここで注意したいのが、大手携帯電話会社でMNP予約をすると番号がその場で発行されますが、楽天モバイルからMNP予約番号が発行されるまでは最短で翌日~3日ほど時間が必要です。MNP予約番号が発行されたからといって解約が完了したわけではないので注意してください。 MNP予約番号が発行され、次の携帯電話会社との契約が完了すると楽天モバイルの契約が解約されたことになります。それはどの携帯電話会社でも共通事項となっています。
前述の通り、楽天モバイルの締日は毎月15日となっているので、15日に新しく契約する携帯電話会社との契約が完了しているとベストですね。16日になってしまうと、次の月の料金も払わなくてはならないので、15日までにMNP手続きを完了させましょう。

まとめ

楽天モバイルの場合、電話一本で解約が完了するため、わざわざ解約のために外に出向く必要もありません。ただ、タイミングを狙ってやらないと料金を余分に払わなくてはならないということと、電話の混む時間に注意すればスムーズに手続きが完了するはずです。それはMNPの場合も同様です。日数に注意する必要がありますね。楽天モバイルの解約を検討している人は是非参考にしてみてください。