LIBMO

LIBMOの特徴と評価や評判を徹底解説!

LIBMOは株式会社TOKAIコミュニケーションズが運営する格安SIMです。静岡県内ではシェアNo.1となるインターネットサービスプロバイダとしても有名です。

TLCポイントとよばれる独自のポイントサービスで電子マネーに交換できるサービスもあります。

この記事では、LIBMOのおすすめポイントや注意点など徹底解説します。

公式サイト:LIBMO

LIBMOの主な特徴

LIBMOの主な特徴について解説します。

静岡県内シェア1位のプロバイダが提供する安心感

格安SIMというと、はじめて利用する人にとっては不安に感じている人も少なくないと思います。

「ドコモ・au・ソフトバンクといった大手キャリアの通信会社については聞いたことがあるけど、格安SIMって大丈夫なの?本当に通信できるの?」

このように、これから初めて格安SIMを利用しようと検討していると疑問に思うこともあるかもしれません。

今回解説している格安SIMの「LIBMO」ですが、株式会社TOKAIコミュニケーションズが運営している格安SIMです。TOKAIコミュニケーションズは、静岡県内では1位のシェアを誇るTOKAIネットワーククラブというインターネットプロバイダを運営しています。全国区ではあまり馴染みのない名前かも知れませんが静岡県内ではメジャーなインターネットプロバイダです。

グループ企業では石油がガスなどインフラ事業も手がけている巨大企業です。

そんなTOKAIコミュニケーションズが運営するということもあり、安心して利用できる格安SIMであるといえるでしょう。経営基盤はもちろん、通信サービス提供会社として技術も高く、企業基盤が安定していて体制が整っているので障壁なく利用できます。

料金プランがシンプルで安い

LIBMOで提供されている料金プランの内容はとてもシンプルなもの。

3GB、6GB、10GBのデータ容量または、ライトプランと呼ばれる最大速度200kbpsのプランから選択することになります。

高速通信を利用することを考えれば、選択できる通信容量は3GB、6GB、10GBの3種類のみなので、料金プランを選択するときに迷うことなく適切なものを選択できます。

月間でどれくらいのデータ容量を使用するかよくわからないという人は少し大きめのプランを選択しておくとよいでしょう。

LIBMOでは、翌月への余った分のデータ繰り越しができるので、使い切れなくても翌月で余すことなく利用できます。無駄になることはありません。

料金プランの価格自体も、当然格安SIMなので大手キャリアの価格から比較すると非常に安い料金設定です。データ通信SIMの場合、3GBプランは880円で利用でき1,000円でお釣りがくるほど。

大手キャリアのような複雑なプランではなく、シンプルな料金プランでありながら、料金も安いという格安SIMの最大のメリットをいかせます。

TLCポイントでさらにお得に

TLCポイントとはTOKAIグループが提供するサービス利用者が貯められるポイントサービスです。

LIBMOもTOKAIグループのサービスなので、TLCポイントが貯まります。

毎月の利用金額に応じて、TLCポイントポイントが貯まり、貯まったポイントをWAON、LuLuCa、ドットマネー、Suica等の電子マネーの交換できたり、セレクション商品と交換することもできます。

LIBMOを毎月利用するだけで自動的に貯まっていくので、お得なポイントサービスです。

LIBMOの公式サイトをみる

LIBMOの料金プラン

ここでは、LIBMOの料金プランについて解説します。

LIBMOはドコモ回線を利用した格安SIMです。大手キャリアであるドコモが敷設する通信環境を全て利用できるので、広く繋がりやすい通信環境で安定しています。

LIBMOの料金プラン一覧

各プランのデータ容量とタイプ別の月額料金は以下のとおりです。

プラン名 データ
容量
SIMタイプ別の月額料金
データ専用
SIM
SMS機能付き
SIM
音声通話
機能付き
SIM
ライトプラン
(最大通信速度200kbps)
480円 620円 1,180円
3GBプラン 3GB 880円 1,020円 1,580円
6GBプラン 6GB 1,480円 1,620円 2,180円
10GBプラン 10GB 2,280円 2,420円 2,980円

LIBMOの料金プランはとてもシンプルな構成です。高速通信が利用できるデータ容量は3GB・6GB・10GBの3種類のみです。格安SIM初心者の人でも迷わずに選択できる料金プランであると思います。

利用するSIMタイプによって料金が異なります。

高速データ通信が利用できる一番安い料金は、3GBプランのデータ専用SIMタイプで、月額880円です。以下、6GBプランでは月額1,480円、10GBプランでも月額2,280円という価格です。

携帯電話番号を利用したメッセージサービスであるSMSを利用したい場合は、データ専用SIMに月額あたり+140円上乗せすることにより、SMS機能付きのSIMを利用可能です。

さらに、090・080・070といった携帯電話番号を利用した音声通話を利用したい場合は、音声通話機能付きSIMを選択します。

この場合の料金ですが、3GBプランで1,580円、6GBプランで2,180円、10GBプランで2,980円という価格です。

大手キャリアで利用すると通信料金は7,000円程度かかってしまうこともあるので、LIBMOの格安SIM利用で、安定のドコモ回線を利用しながら毎月の固定費を大幅に節約することができますね。

また、高速通信を利用しないユーザー向けに、最大通信速度が200kbpsで利用できるライトプランも提供されています。この場合4GLTE回線を利用した高速通信が利用できませんが、テキスト中心のコンテンツや簡単なメール程度の利用であれば、十分使えると思います。しかも料金は一番安い設定でデータ専用SIMであれば月額480円で利用可能。500円を割り込んだ価格で通信利用可能ということになります。

LIBMO料金プランの詳細事項

LIBMOでの料金プランの詳細や諸事項について以下まとめました。

通話料金 30秒/20円 回線種類 ドコモ回線
SMS月額料金 タイプA:無料
タイプD:140円
SMS受信料 無料
SMS送信料 国内へ送信:
3円〜/通
セット端末 取り扱いあり
データ通信量の
翌月繰越
あり データ
容量の
追加
200円/100MB
1,000円/1GB
初期契約手数料 3,000円 SIMカード
発行手数料
120円/枚
(追加SIMのみ)
解約手数料 音声通話機能付きSIMの場合、1年以内の解約で
9,500円
MNP
転出手数料
3,000円
SIMカード
サイズ変更
3,000円 端末保証オプション オプションあり
050IP電話 なし 通話定額 10分かけ放題:850円
通話パック30:880円
セキュリティ
対策
オプションあり(有料) テザリング
通信速度制限
  • 3日間利用による速度制限なし
  • 月間データ容量を超過した場合は最大128kbpsの低速通信に制限
キャンペーンなど
  • 電話応援プログラム、10分間かけ放題オプションの月額850円が12ヶ月間毎月300円割り引きで月額550円
  • 秋得キャンペーン、音声通話SIMを契約した場合、12ヶ月月額利用料が400円割り引き(2017年11月30日まで)
  • LIBMOとセキュリティサービス「TOKAI SAFE」同時申し込みで、TOKAI SAFE利用料金が12ヶ月無料(2017年9月30日まで)

など

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LIBMOのおすすめポイント

LIBMOの料金について解説したところで、ここからはLIBMOの様々なおすすめポイントについて紹介します。

シンプルな料金プランでわかりやすい

大手通信キャリアの料金プランは○○割といったものや○○セットといったように、複雑でわかりにくいものが非常に多いです。

どれくらいの料金プランを利用しているのか、どの程度の料金なのか、最終的にはじかれる数字はわかりますが、その内訳までみてみるとわかりにくいという現状だと思います。

その点、LIBMOの料金プランは非常にシンプルなもの。

利用するSIMカードのタイプをデータ専用、SMS機能付き、音声通話機能付きの3種類から選び、データ容量は3GB・6GB・10GBの3種類から選ぶだけ。良い意味で選択肢が多くないので、迷うこともないと思います。

あまり利用しないライトユーザーであれば3GB、そこそこ利用するミドルユーザーであれば6GB、動画も音楽も思いっきり楽しみたいというヘビーユーザーであれば10GBプランを選択するというように感覚的に料金プランを選ぶことが可能です。

もちろん格安SIMなので、大手キャリアでの価格設定と比較すると非常に安い金額で通信サービスを利用することができます。

毎月7,000円程度、大手キャリアでかかっていた費用も、LIBMOへ乗り換えれば1,000円〜2,000円程度に抑えることも十分できます。

通話が多いユーザーなら通話定額オプションか10分間かけ放題がオススメ

格安SIMでは一般的にそうですが、音声通話の通話料金設定が非常に高いです。LIBMOも例外ではなく、30秒20円という設定です。1分話すと40円、5分話すと200円、10分なら400円、1時間通話したら2,400円もの通話料に膨らんでしまいます。

通話利用が多いユーザーには、10分かけ放題や通話定額のオプションがオススメです。

10分かけ放題は、文字通り10分以内の音声通話が一ヶ月あたり回数制限なく、何回かけても定額料金で利用できます。利用料金は月額850円。さらにキャンペーン適用が可能であれば、加入から1年間300円割り引きされるので最大月額550円で利用可能です。

そして10分間超過した場合の通話料金についても通常30秒20円のところ半額の30秒10円で利用できます。かけ放題サービス利用時には、専用のアプリから発信するだけで利用方法も簡単です。

さらに、かけ放題ではなく1回あたりの通話時間が長いという人は通話パック30という通話定額サービスも提供されています。

通話パック30では、月額880円で月間1,200円分の通話料金が含まれます。10分を超えてしまうような通話がある人はこちらのサービスがオススメ。通話パック30については、専用アプリを利用せずに通常どおりの発信で利用可能です。

TOKAIグループが運営している安心感

格安SIM利用する場合は、不安が付きものです。格安SIMを提供している事業者は数多くありますが、正直馴染みのないMVNOも数多くあります。

LIBMOは静岡県内1位のシェアを誇るプロバイダ会社が提供しているという安心感が抜群です。通信基盤が安定しているので、不安なく安心して利用できます。さらに通信回線は全国区であるドコモ回線を利用できるということもあり、さらに気軽に利用できることでしょう。

パケットの翌月繰り越しに対応している

毎月のデータ通信量は、翌月にそのまま繰り越され翌月末まで使用できます。さらに翌月は、繰り越されたデータ通信量から優先的に消費されるので、データ通信量を余すこと無く無駄なく使用することが可能です。

3日間連続使用による通信速度制限がない

データ通信の連続使用による通信速度制限の実施は、MVNO他社では設定されている場合が多いですが、LIBMOの場合は、データ通信の連続使用による通信速度制限は一切ありません。

3日間でデータ通信量が●●GBを超えると低速通信になるような制限を一切受けません。月間の設定データ容量までは実質使い放題なので安心して利用できます。

ドコモ版のSIMロック端末でもそのまま使える

大手キャリアで使っている端末は、キャリアごとにSIMロックと呼ばれる鍵のようなものがかけられています。

通常、SIMロックがかかった端末を他社通信回線で利用したい場合には、端末のSIMロックを解除する必要がでてきます。

LIBMOはドコモ回線を利用したMVNOなので、ドコモ版のSIMロックがかかった端末であっても、そのままSIMを差し替えるだけで使用可能です。

ドコモのSIMロックがかかった端末が使えるかどうかは、以下のLIBMO公式ページで事前によく確認してください。

【LIBMO公式】動作確認済み端末一覧

LIBMO端末補償でLIBMO対象端末の万が一のトラブルに備えられる

LIBMOではLIBMOで取扱いのある端末保証のオプションサービスが取り扱いされています。

「LIBMO端末保証」では、LIBMO端末を対象に月額380円で落下・水没・破損等の故障時に新しい端末へ交換する端末保証をしてくれます。交換は補償期間となる36ヶ月間の間に2回まで利用可能。

交換では別途免責費用が必要で1回目:5,000円、2回目:8,000円が必要です。ただし、3回目以降については端末代金相当額が必要。補償サービスについては2回まで免責で利用できるという流れです。

対象端末は以下のとおりです。

LIBMO端末補償

  • zenfone3 Max
  • Priori4
  • HUAWEI P9 lite
  • arrows M03
  • g07
  • MR05LN

注意点としては、LIBMOで購入したLIBMO端末限定であるということ。同じ対象機種であっても持ち込み端末については補償対象外となります。

端末自体は高価な値段のものが多いので、万が一の際に補償してくれるサービスで備えておくと日頃から安心して利用できますね。

利用するだけで電子マネーに交換できるTLCポイントが貯まる

TLCポイントは、TOKAIグループの利用料金応じて貯まるポイントサービスです。利用料金の200円ごとに1ポイント貯まります。

貯まったポイントは、WAONポイント、LuLuCaポイント、エムアイポイント、ドットマネーポイント、Suicaポイントへ1ポイント1円で交換することができます。(ただしSuicaポイントへの移行は2017年9月29日20時で受付終了)

また飲食店やレジャー施設で利用できるTLCポイントチケットや、セレクション商品への交換も可能。

さらに、TOKAIグループの料金支払いに利用できるTLCポイント支払にも利用できます。例えばTLCポイントが1000ポイント貯まっている場合、利用料金から1000円割り引きすることが可能です。

TLCポイントはLIBMOだけでなくTOKAIグループの利用サービスに応じてボーナスポイントがもらえます。

例えば、TOKAIグループのサービスを5契約分もっていれば、毎月500ポイントためられます。

いずれもサービス利用するだけで、ポイントがどんどん貯まるので、毎月の利用がさらにお得になります。

TOKAI SAFEでセキュリティも万全に

インターネット上のコンテンツを利用すると、ウイルスやスパイウェアといったセキュリティ面でのリスクがあります。

LIBMOではセキュリティのオプションサービス「TOKAI SAFE」が提供されています。

所持しているスマホやPCなど最大6端末まで登録でき、日々のオンラインコンテンツ利用による利用者の情報保護を行い、安心してインターネットを楽しむことができます。

対応端末は、iPhoneやMac、WindowsのPC、Androidにも対応したマルチプラットフォーム。6台利用できることもあり、家族全員のデバイスを丸ごと保護できますね。

保護者機能として、ペアレンタルコントロールも利用でき、有害や悪質なサイトや使用時間を制限することもできます。子供が利用する端末も安心して利用できます。

インターネットショッピングの際の接続も安全に保ってくれるので、安心してオンラインショッピングができますね。

さらに、キャンペーン期間中にLIBMO加入と同時にTOKAI SAFEに申し込みすると12ヶ月間無料で利用することができ、かなりお得に始められます。

人気のiPhoneを借りられる「かりスマ」

日本では大変人気の端末となっているiPhone。端末自体の料金が非常に高いのでなかなか手を出しにくい場合も多いと思います。

かりスマというLIBMOで提供されているサービスでは、最低半年から端末をレンタルで利用できます。

iPhone 6の場合、6ヶ月間の間は400円割り引きが適用され、月額1,100円で利用可能です。

端末自体を購入となると、初期費用がかかってしまいますが、端末のレンタルであれば気軽に利用できるので、iPhoneを試しに利用してみたいという希望がある人にも適した嬉しいサービスですね。

充実の安心訪問サポートもある

料金は格安にして利用したいけど、格安SIMを利用する時は、通信の設定など自分自身で行わなければいけない作業もあります。

設定関係が苦手な人からすると、このような自身での作業が必要な点は不安ですよね。

そんな方に安心なのがLIBMOの「安心訪問サポート」です。

安心訪問サポートは、自宅へ専門スタッフが通信の設定・アプリの設定・電話帳の移行といった細かな内容まで、有人サポートで対応してくれます。

他にもメール設定・LINEの引き継ぎ設定、セキュリティ対策といったさまざまな項目がサポートとして用意されています。

しかも訪問先は東海地方だけでなく、全国対応です。

電話での遠隔サポートではなく、目の前で自分の端末を操作して設定してくれるので、設定操作が苦手な人でも安心ですね。

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LIBMOの注意点

魅力たっぷりなLIBMOですが、契約する上で注意しておきたい点もあります。

音声通話機能付きSIMの場合、1年以内の解約は9,500円の解約手数料がかかる

音声通話機能付きSIMの契約については、多くの他社同様、一定期間以内の解約に解約手数料がかかります。

契約から12ヶ月間以内の解約の場合、解約手数料として9,500円かかります。

さらに番号そのままで他社へMNPを利用した転出をする場合、MNP転出手数料が3,000円かかるので、解約時には合計で最大12,500円の手数料がかかるということになります。

大手キャリアでの利用では2年契約が基本であるので、音声通話SIMの利用としては、最低利用期間が半分の1年間という設定なので、格安SIM他社同様に、ゆるめの契約しばりであると評価できます。

選べるデータ通信容量の選択肢が少ない

LIBMOで提供されているデータ容量は3GB・6GB・10GBの3種類のみです。良い意味でいえば、迷うことなくシンプルな設定といえますが、細かくデータ容量が設定されていないので選択肢としては少ないという見方もあります。

パケットが余った場合は翌月へのデータ繰り越しが可能なのでうまく活用しましょう。

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LIBMOの通信速度や使い心地は?

格安SIMは大手キャリアに比べ通信料金が大きく安くなり、固定費を節約することができます。

しかし、格安SIMによっては通信速度が高速通信とは呼べないほど遅く、通信利用時にストレスを感じてしまうMVNOがあるのも事実です。

スマホは便利なツールですが、格安SIMを使って料金節約とは言えども、最低限の通信速度が出ないと正直使い物になりません。

インターネット上の口コミや評判をTwitterでみると、LIBMOの通信速度については概ね良好な評価が多いです。

格安SIMは通信が特に混雑しやすいランチタイムの時間帯では、通信速度が1Mbps程度の大変遅い状態になりやすいですが、LIBMOの格安SIMでは速度低下がみられるものの、5Mbps程度で、実効速度としては通常の状態と変わりなく利用できるというような声が多いです。これだけの速度が出ていれば、ストレスなく通信利用できます。

さらに、混雑時間帯をのぞけば10Mbpsや20Mbps出ているような結果もあり、大手キャリアとさほど変わりなく利用できているような実態もあります。

LIBMOは格安SIMではあるものの、通信速度をはじめとした通信環境も満足いく内容のコメントが多くあるので、快適に利用できるサービスであると評価できます。

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LIBMOの対応端末や契約する方法は?

LIBMOを利用する際の対応端末や契約する方法について簡単に解説します。

利用する端末についてですが、大きく分けて2パターンに分けられます。

  • 新しく端末を購入する場合
  • 既に持っている端末にSIMカードを挿して使用する場合

新しくLIBMO端末をセット購入する場合

LIBMOでは、SIMカードの契約だけでなく、端末の同時購入も可能です。リーズナブルなものから、高機能タイプのスマホまでいくつかのSIMフリースマホやルーターのラインナップが揃っています。

さらに、LIBMO端末であれば端末補償サービスにも加入できるので万が一の時も安心です。

既に持っている端末にSIMカードを挿して使用する場合

既に持っている端末がLIBMOの対応端末である場合、SIMカードのみを契約し挿入すれば通信サービスを利用することが可能です。

LIBMOの対応端末については、公式ページの「動作確認済み端末一覧」でよく確認してください。

LIBMOの申し込み手順

LIBMOの申し込み手順は、LIBMO公式のインターネットサイトから申し込みできます。

申し込んでから1週間程度するとSIMカードや端末が自宅に配送されるので、いつでもどこでも申し込むことができて便利です。

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こんな人にはLIBMOがオススメ!

LIBMOの色々なメリットや注意点などについて解説してきました。

これまでの内容をまとめつつ、LIBMOは「特にこんな人にオススメ」というポイントを紹介します!

ドコモの端末をそのまま使いたい人

すでにドコモで利用している端末を持っていて、その端末で格安SIMを使いたいという人は、LIBMOの対応端末であれば、ドコモのSIMロックがかかった端末でもSIMカードを差し替えるだけで利用することができます。

もし利用できるということであれば、新たに端末を調達する必要もなくなるので、格安SIM利用時の初期費用を大きく抑えることができます。

TOKAIグループのサービスを利用している人

TOKAIグループは静岡県で大きなシェアを誇る総合サービス会社ですが、TLCポイントといったお得に利用できるユーザーサービスが提供されているので、すでにTOKAIが提供するインターネットプロバイダを利用している人や、自宅でTOKAIグループのガスを利用している人など、複数のサービスを組み合わせることによってさらにお得に活用できます。

もちろん静岡地域在住でない人であってもサポートがないわけではなく、どの地域の人でも申し込みできます。

料金は格安にしたいけど、通信環境も快適に利用したい人

格安SIMの料金は各社とも安い料金設定になっていますが、通信環境というとランチタイムのような混雑する時間帯では満足いくような結果がでないことも多いです。

LIBMOの口コミをみると、混雑する時間帯であっても利用するには十分な通信速度が出ているという声が非常に多いです。

つまり、通信速度にストレスを感じることなく、大手キャリアと同じような通信環境で、月額料金は安く利用できるということです。

料金面でも通信環境面でも、どちらもゆずれないというバランス型を希望する人には最適な格安SIMといえるでしょう。

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